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【戦力分析 キューバ代表】

言わずと知れた世界ランキング1位の“世界最強軍団”である。

また、本大会では昨年11月の日本戦のメンバーからは12人が外れるなど、「対日本」を強く意識した布陣であり、かなり不気味とも言える。

打線は相変わらず好調だ。ほんとうに「よく打つ」打線である。

2月22日に行われた、台湾代表との試合では20対11と大勝。文字通り、打ち勝った結果である。

近年、以前ほど国際大会では勝てていないが、キューバリーグでは、2011-2012年のシーズンでNPBと同じ統一球を使用しているにもかかわらずリーグ平均打率は283.と高く(2012年、NPBセリーグ平均打率が244.)、全体的な打撃の破壊力は健在といえよう。

打線の主力は、主砲のA・デスパイネ。18日の台湾戦、19日のオーストラリア戦、22日の台湾戦で合計3戦5本のホームランを放ち、絶好調

捕手でも、キューバチームを牽引してきたペスタノを外し、今シーズンリーグトップの42打点をマークするペラザを選出。ネームや実績に固執せず、好調の選手を起用してきていることからも、勝利への執念を感じる

他にも本塁打1位のアブレイユ、打率1位のフェルナンデスを中心に、不動の三番グリエル、セペダなど、強力な布陣といえる。

投手陣では、今シーズン防御率1.06のヒメネス、155km/h右腕のガルシアが中心。

とはいえ、野手だけではなく、チャップマン選手など本格派投手の亡命などにより、近年は投手力不足が不足し、技巧派の選手が増えて来ていること。また、2011-2012年シーズンのリーグ平均防御率が4.62である点、先日の台湾戦の結果などから、投手陣にやや不安が残る。

球数制限もあるWBCでは、交代前にいかに早くキューバ投手を攻略出来るかはひとつの鍵になるだろう。

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