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【戦力分析 アメリカ】

「ベースボールの母国」であるアメリカも、過去2大会はベスト8、ベスト4と、優勝を逃している。国技ともいえるベースボールの世界大会で味わった屈辱を晴らすべく、今回はヤンキースでワールドシリーズ3連覇を達成する等、数々の栄誉を手にした名将、ジョー・トーリ氏を監督に迎えたアメリカ代表。

国家の威信を取り戻すべく、名将のもと、「過去最強メンバー」が顔を揃えた今大会は、日本と並び、優勝の筆頭候補と言っていいだろう。

まず打撃陣。注目は何と言っても6年間で3度の首位打者、2012年の出塁率は4割を超える、メジャー史上最高キャッチャーと言われるツインズのジョー・マウアー。打撃だけではなく、守備面では、強肩と堅実なリードを見せるマウアーには注目だ。

他には、2012年シーズン打率319.、リーグトップの41本塁打の強打だけでなく、30盗塁を決める足も魅力のスーパースター、ブルワーズのライアン・ブラウンなど、スーパースターが揃っている。

また、脇を固める選手やユーティリティプレーヤーもしっかり揃えているのも、勝利への本気度の現れといってもいいだろう。

メジャー屈指の二塁手、トップクラスの守備力を誇るレッズのブランドン・フィリップスや、「球界ナンバー1のユーティリティプレイヤー」と称されるレイズのベン・ゾブリストは、マウアーに次ぐ選球眼の持ち主とも言われている。

つまり、派手に打ち勝つだけの大味なメンバー選出ではないということだ。

次に投手陣だが、ここの選出方法にもアメリカの本気度が伺える。理由は、「中継ぎのスペシャリスト中心のメンバー選出」だからだ。

暫定メンバーでも、選ばれた14投手のうち、リリーフ投手は10人。そのうち7人は中継ぎを本職とする投手なのだ。つまり、先発要員は4投手で、あとは中継ぎ、クローザーということ。

これは短期決戦での戦い方を見据えた選出といっていい。

本来、先発と中継ぎの調整法は全く異なり、毎試合のコンディションづくりに慣れている中継ぎが多いことは、相手チームに慣れられる、捉えられる前の早め早めの継投が行いやすいといえるからだ。

中でも注目のリリーフ陣は、インディアンス所属の右腕、ビニー・ペスタノと、ジャイアンツ所属の左腕、ジェレミー・アフェルト。

ペスタノはサイドスローの新人右腕。2012年に70試合に登板し、防御率2.57、36ホールドをマーク。スラーブが武器で、2011年には右打者に対し、130打数で15安打しか打たれていないなど、右バッターには滅法強い

アフェルトはストレートとカーブ、シンカー等を武器に、2011年には左バッターに対して被打率.144と、こちらは左バッターに滅法強い。左右のバッターを押さえ込むスペシャリストが揃っているということだ。

もちろん、先発陣も豪華だ。

2012年、ナショナルリーグのサイ・ヤング賞、最多奪三振、20勝をマークしたナックルボーラーのR.A.ディッキー投手、アメリカに戻り、大ブレイクしたジャイアンツのライアン・ボーグルソン投手(元阪神)など、豪華な面々。

特にWBCでもライアン・ボーグルソン投手が活躍すれば、阪神ファンは「なんであのとき出したんや…」と、ため息をつくことでしょう。

【戦力分析】WBC2013 アメリカ代表メンバー一覧

【戦力分析 オーストラリア】

2004年のアテネオリンピックでは日本を2度破り、銀メダルを獲得したことは今でも記憶に新しいところだ。

今回のチーム構成は、投手では元マリナーズの先発ローテの一角を担ったライアン・ローランドスミス、元阪神のクリス・オクスプリングら国際経験豊富なメンバーが中心。

阪神ファンの間では通称“オク様”と呼ばれるオクスプリング選手。阪神時代はパッとした活躍は見られなかったが、日本との壮行試合では好投。ローランドスミスとともにベテラン勢が屋台骨を支える。

また、オーストラリア代表監督、ジョン・ディーブル氏のスカウティング能力はメジャーでもトップクラスと定評があり、同チームの強みともいえる。

加えて、オーストラリアリーグはシーズンを終了したばかりであり、“開幕前の調子を上げて行くコンディション”とは異なる。

シーズンの疲労を取りながら本番に調整して行けば、コンディション面でも有利である。

そのため、元メジャーリーガー8人を擁するオーストラリア代表チームは、ハマれば「アテネの奇跡」を再現出来るかもしれない。

ただ、野球そのものが大味な感は否めない

先日行われた日本対オーストラリアの壮行試合で無謀なタッチアップが見られるなど、ヒッティング技術や足を絡めた得点パターンを確立することは難しそうである。

WBCのような短期決戦では「1点」を守りきる野球が出来ないと勝ち進む事は難しい。そのため、ラウンドが進めば進むほど、この大味なチームカラーが足を引っ張る可能性が出てくるといえる。

【戦力分析】WBC2013 オーストラリア代表メンバー一覧

【戦力分析 プエルトリコ代表】

数多くのメジャーリーガーが揃ったプエルトリコ代表チーム。

米国代表を打ち破り、今、勢いに乗っている。

全体的には打高投低の感があるチームである。

投手陣では、メジャー通算165勝右腕、ハビエル・バスケス投手が、オフに手術した右ひざへの不安から、大会を欠場する模様。

ただ、36歳と年齢も高く、昨シーズンはメジャーでのプレーもない。また、まだ今季の所属先が決まっていないことからも、チームにとって「大きな痛手ではない」といえる。

そうなると、主戦投手は東京ヤクルトスワローズに所属するオーランド・ロマン投手や、元広島、横浜でプレーしたジオ投手や、ヒラム・バーゴスなどのメジャー選手数人が中心。

ロマン投手に関しては、MAX151km/hのストレート、スライダー、ツーシーム、チェンジアップを操る本格派右腕。昨季9勝を挙げ、活躍した。先日の広島とのオープン戦でも5安打をあびながら3回を無失点に抑えるなど、仕上がりは上向きだ。

打線は、メジャー通算2064安打、334本塁打の超大物スイッチヒッター、カルロス・ベルトランや、昨季打率304.、25本塁打、91打点のアレックス・リオス(ホワイトソックス)、メジャー最強捕手との呼び声も高い強肩強打の捕手、ヤディエル・モリーナらを擁する打線は破壊力抜群だ。

捕手ヤディエル・モリーナは元々、打よりも守備の捕手。通算盗塁阻止率45パーセントという鉄砲肩が自慢。そのため、投手のモーションを上手く盗まないと、盗塁は難しそうだ。同捕手は、近年、打率が3割台に達するシーズンが増えて来ており、今大会では打線にも厚みを加える役割でもある。

本大会でも破壊力ある打線が機能すれば、ドミニカ共和国、ベネズエラが同組となる「死の組」を突破する可能性が充分にある。

【戦力分析】WBC2013 プエルトリコ代表メンバー一覧

【戦力分析 韓国代表】

WBC3連覇を目指す日本の前に立ちはだかる、侍ジャパン永遠のライバル。

今大会メンバーを見ると、“投高打低”の印象がある。

まず、投手陣の不安要素は、柳賢振(リュ・ヒョンジン)、金廣鉉(キム・グァンヒョン)、奉重根(ポン・ジュングン)という韓国投手陣の柱となっていた面々が、メジャー入りや故障により代表を離脱していることだ。

その中での主戦投手は、最多勝投手の左腕・張洹三(チャン・ウォンサム)。ストレートはMAX145km/hで、速さはそれほどないものの、コントロール、変化球、配球で勝負するタイプ。2011年アジアシリーズの決勝戦では福岡ソフトバンク相手に好投しており、同大会でMVPにも輝いている。

また、尹錫珉(ユン・ソクミン)は、右の本格派。韓国リーグでも最も低い被出塁率を誇っていることから、ゲームメイクをできる投手と判断出来そうだ。

打線に目を向けると、注目はやはり日本でもおなじみの3選手。

李承燁(イ・スンヨプ・元巨人)、李大浩(イ・デホ・オリックス)、金泰均(キム・テギュン・元ロッテ)といった長打、打点を稼げる面々が中軸。日本の野球にも対応出来る彼らのコンディションがよければ脅威だ。

その前を2012年盗塁王のタイトルに輝いた李容圭(イ・ヨンギュ)、2009年に53盗塁をマークした鄭根宇(チョン・グンウ)らの快足選手が、後ろを2008年の首位打者、金賢洙(キム・ヒョンス)や三振が少ない韓国屈指の巧打者である李晋暎(イ・ジンヨン)らが固める打線は、役者が揃っているとも言えよう。

ただ、李承燁(イ・スンヨプ・元巨人)、李大浩(イ・デホ・オリックス)、金泰均(キム・テギュン・元ロッテ)の3選手はポジションがかぶるため、同時に出場することはなさそうだ。その意味では中軸が流動的だという弱さもある。

さて、現状のチーム状態はどうなのか?2月27日、衝撃的なニュースが舞い込んで来た。

「韓国代表チームが、台湾のアマチュアチームに敗戦」というニュースだ。

やはりどのチームも同じで、国を背負っての戦いに対する重責から、本番前にはなかなか、本来の力を出し切れないのだろう。

とはいえ、韓国の強みは「本番に強い」というところである。

・  過去WBCでの大会通算成績は12勝4敗と高い勝率。また、この4敗はいずれも対日本での黒星である。つまり、日本以外のチームには負けていないということ。

・  ちなみに、日本との対戦成績は4勝4敗の五分。韓国も「日本だけには負けられない」と、対日本戦では実力以上の力を発揮してくる可能性も高い。

・  そのため、序盤で先制点をもぎ取り、“相手チームに捉えられる前に”早め早めの継投によって逃げる展開に持ち込むこと。これが韓国の勝ちパターンになりそうだ。

・  序盤のせめぎあいに、目が離せないだろう。

【戦力分析】WBC2013 韓国代表メンバー一覧

【戦力分析】WBC2013 チャイニーズ・タイペイ

予選決勝ではニュージーランドに大勝し、危なげなく予選突破したチャイニーズタイペイ。まずは注目選手から見て行きましょう。

投手陣に目を向けると、まず注目は台湾の英雄、王建民(ワンチェンミン)。ニューヨークヤンキースに所属した当時、2006年、2007年と連続でシーズン19勝をマークする等、文字通りエースであり、台湾の英雄と言える活躍を見せた。近年は故障続きで、今シーズンもまだメジャーでの所属先が決まっておらず、ピークは過ぎたとの判断もできるかもしれない。

王建民は「ボウリングの球のように重い」と評される“高速シンカー”が武器であり、この球種は好調時に最速95マイル(約157km/h)を計測した。かつての実力が復活していれば、かなりやっかいな存在であるといえよう。

他には、福岡ソフトバンクホークスに所属している陽耀勳(ヤンヤオシュン)が投手では注目選手

陽耀勳は2012年シーズンにブレイク。終盤にはソフトバンクの先発ローテの一角を担い、9試合で先発7回。結果は2勝3敗と今ひとつ勝ち星は伸びなかったものの、150km/h台のストレートを武器に、防御率1.48と、好成績を残した。ハマれば手を付けられない本格派投手。

今オフにはメジャー移籍の可能性が高く、今、台湾チームでは最も勢いのあるピッチャーといえる。

打者に目を向けると、やはり、本大会から出場の日本ハムファイターズ所属、陽岱鋼(ヤンダイカン)。走攻守三拍子揃った、日ハム不動のセンター。昨季はオールスター第三戦で3安打4打点の大活躍でMVP に輝いたのは記憶に新しいところ。

ただ、全体的に台湾チームは守備が粗いことが特徴的。

また、予選決勝相手のニュージーランドも、ストレートをボンボン投げ込んでくる粗めの野球スタイルのため、大勝したとはいえ不安が残る。

ハイレベルの緻密な戦術を繰り広げる相手や、変則的選手が多いチームとの対戦、また、1点を争うゲームになった場合にもろさが出ないかどうか。そのあたりが注目である。

【戦力分析】WBC2013 チャイニーズ・タイペイ代表メンバー一覧

【戦力分析 日本代表 侍JAPAN】

山本浩二監督の下、大会3連覇を狙う「侍JAPAN」。なんだかんだ言って本大会も大本命といえよう。

今大会、「現役メジャーリーガーが1人も出場しない日本」を悲観するニュースや風潮が見られる。中には侍ジャパンを「貧打戦」のニュアンスで捉えるケースも散見されるが、はっきり言って、全くそのような心配はいらない。

なぜなら、元来の“日本野球”は“スモールベースボール”であり、確度の高いヒッティング技術と足、そして細かい戦略・戦術を組み合わせた野球が真骨頂だ。今回はそれを体現出来る「国内オールスター」のメンバーが揃っている

それに「打線は水もの」である。どんな“破壊力抜群のチーム”でも、打てるときもあれば、さっぱり打てないときもあるのである。

かの野村克也氏をして「過去(プロシーズンで)打力で優勝したチームはない」とまで言わしめるほど、野球は投手力が大事であり、最も波のない守備力が高いチームが安定的に勝つ力があるといえよう。

そういった意味では、ヒッティング技術の高い打線、高い投手力と守備力を誇る侍ジャパンは、高いレベルでバランスの取れたチームであるため、勝ち進む確率は高い

また、注目は捕手の阿部慎之助だ。侍ジャパンでキャプテンを務める阿部選手は、2012年シーズン、捕手で四番、主将という重責をおいながら、見事、巨人を日本一に導いている。打率も340.と捕手最高打率をマークするなど、実力、メンタルタフネス、キャプテンシーのすべてを備え、円熟期を迎えた侍ジャパンのキャプテンに注目だ。

一方、心配なのは、実は“投手”の方である。WBCで使用するボールはNPBでの統一球とは異なる。これがやっかいだ。

大半の選手から聞くのは「すべる」という表現である。2月23日のオーストラリアとの壮行試合でも、エース、田中将大投手が制球を乱すシーンが多数見られた。

ただ、WBC3大会連続出場の巨人の杉内投手や阪神の能見投手など、キッチリWBC球を使いこなしている選手も見られることから、すべての選手にとって不利な条件ではないし、日本人選手に限った話でもない。あとは、残りの壮行試合を含め、本番までにいかに“少しでも慣れるか”が大事になってくる。

打線の方も、残り試合を勝つことで、「固さ」をとっていき、本来の“スモールベースボール”を取り戻す事が必要であろう。

いずれにせよ、今大会も本命である事には間違いない。

【戦力分析 日本代表 侍JAPAN】

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【戦力分析 日本代表 侍JAPAN】

【戦力分析 ブラジル代表】→○撃破!

【戦力分析 中国代表】→○撃破!

【戦力分析 キューバー代表】→×返り討ち

【戦力分析 チャイニーズタイペイ】→○撃破!

【戦力分析 韓国代表】→×1次ラウンドで消える

【戦力分析 オーストラリア代表】

【戦力分析 プエルトリコ代表】

【戦力分析 アメリカ代表】

【戦力分析 オランダ代表】→○○2回撃破!

【戦力分析 スペイン代表】

【戦力分析 ベネズエラ代表】

【戦力分析 ドミニカ共和国代表】

【戦力分析 カナダ代表】

【戦力分析 メキシコ代表】

【戦力分析 イタリア代表】

WBC2013優勝予想・各国代表・戦力分析

【戦力分析 キューバ代表】

言わずと知れた世界ランキング1位の“世界最強軍団”である。

また、本大会では昨年11月の日本戦のメンバーからは12人が外れるなど、「対日本」を強く意識した布陣であり、かなり不気味とも言える。

打線は相変わらず好調だ。ほんとうに「よく打つ」打線である。

2月22日に行われた、台湾代表との試合では20対11と大勝。文字通り、打ち勝った結果である。

近年、以前ほど国際大会では勝てていないが、キューバリーグでは、2011-2012年のシーズンでNPBと同じ統一球を使用しているにもかかわらずリーグ平均打率は283.と高く(2012年、NPBセリーグ平均打率が244.)、全体的な打撃の破壊力は健在といえよう。

打線の主力は、主砲のA・デスパイネ。18日の台湾戦、19日のオーストラリア戦、22日の台湾戦で合計3戦5本のホームランを放ち、絶好調

捕手でも、キューバチームを牽引してきたペスタノを外し、今シーズンリーグトップの42打点をマークするペラザを選出。ネームや実績に固執せず、好調の選手を起用してきていることからも、勝利への執念を感じる

他にも本塁打1位のアブレイユ、打率1位のフェルナンデスを中心に、不動の三番グリエル、セペダなど、強力な布陣といえる。

投手陣では、今シーズン防御率1.06のヒメネス、155km/h右腕のガルシアが中心。

とはいえ、野手だけではなく、チャップマン選手など本格派投手の亡命などにより、近年は投手力不足が不足し、技巧派の選手が増えて来ていること。また、2011-2012年シーズンのリーグ平均防御率が4.62である点、先日の台湾戦の結果などから、投手陣にやや不安が残る。

球数制限もあるWBCでは、交代前にいかに早くキューバ投手を攻略出来るかはひとつの鍵になるだろう。

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【戦力分析 中国代表】

日本からすれば格下の相手であり、戦力的に第1ラウンドA組の中で勝ち残るのは厳しいと判断していいだろう。

 投打ともに大きく目立った選手はいないが、特に苦しいのは投手の台所事情。

まず、「中国の秘密兵器」と評されていた、米大リーグロイヤルズ所属であるブルース・チェンが本大会を辞退することになった。ブルース・チェンは、メジャー通算71勝の中国系パナマ人のサウスポー。先日引退を発表した松井秀喜氏との通算対戦成績を、打率1割台に抑えるなど、“松井キラー”としても知られている。

WBC過去2大会は、パナマ代表として参加しているが、「祖父母の中国での出生証明書がない」という理由から、2月13日までに出場資格を得られなかったようだ。

そうなるとピッチングスタッフの台所事情は苦しい。主戦は卜濤(ぼく・とう)というサウスポー。130km/h台後半〜140km/hのストレートとスライダーという球種でいやらしさがないため、抑えることは難しそう。

また、李帥(り・すい)は、身長190cm近くありながらアンダースローという変則ピッチャー。おまけにストレートが120km/h台と軟投派だが、逆に打ちにくいかもしれない。

打線で特徴的なのは、王偉(おう・い)とレイモンド・チャンの2人。前者の王偉は第1回WBCで侍ジャパンの上原からホームランを打つなど、パワーヒッティングが特徴。後者、レイモンド・チャンはツインズでマイナー契約を結んでいる内野手。守備がよく、2009年のWBCでは打率455.、1本塁打、2打点と好成績を収めた。

このように、何人か特徴的な選手はいるが、戦力的にはA組で最も乏しいといえそう。ただし、上記のように癖のある選手も所属しており、油断やズルズルした展開に持ち込まれると、足元をすくわれるかもしれない。

【戦力分析】WBC2013 中国代表メンバー一覧

WBC2013 オーストラリア代表メンバー一覧

【3月2日(土)よる6時30分 】日本×ブラジル

→WBC2013 ブラジル代表戦力分析

【3月3日(日)よる6時30分 】日本×中国

→WBC2013 中国代表戦力分析

【3月6日(水)よる6時30分 】日本-キューバ

→WBC2013 キューバ代表戦力分析

【2月23日(土)よる6時30分~】日本×オーストラリア 壮行試合 
’13 WORLD BASEBALL CLASSIC|テレビ朝日

相川の逆転3ラン!2013 WBC壮行試合 日本vs オーストラシア

【2月24日(日)よる6時30分〜】日本×オーストラリア 壮行試合
2013ワールドベースボールクラシックTM|TBSテレビ

【解説】:桑田真澄 佐々木主浩
【実況】:初田啓介(TBSアナウンサー)
【リポーター】:林正浩(TBSアナウンサー) 戸崎貴広(TBSアナウンサー)

WBC2013 日本×オーストラリア 壮行試合