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WBC2013  日本 第1ラウンドの試合日程と組み合わせをまとめました。

※今回は日本と韓国は別のプールに入りましたね。

<1次ラウンド・総当たりリーグ戦>
・プールA
期間:2013年3月2日~6日
開催地:日本・福岡Yahoo! JAPANドーム
出場チーム:日本、キューバ、中国、予選通過チーム

・プールB
期間:2013年3月2日~5日
開催地:台湾・台中インターコンチネンタル球場
出場チーム:韓国、オーストラリア、オランダ、予選通過チーム

・プールC
期間:2013年3月7日~10日
開催地:プエルトリコ・サンファン ヒラム・ビソーンスタジアム
出場チーム:プエルトリコ、ベネズエラ、ドミニカ、予選通過チーム

・プールD
期間:2013年3月7日~10日
開催地:アメリカ・アリゾナ チェイスフィールド、ソルトリバーフィールド
出場チーム:アメリカ、メキシコ、イタリア、予選通過チーム

→コレに勝ち進むと2次リーグの組み合わせはこうなります。

wbc2013 第1ラウンド試合日程

WBC2013の第2ラウンドの試合日程についてまとめました。

第2次ラウンドは例のダブルエリミネーション方式で行われます。

ダブルエリミネーション方式とは、トーナメントの形式の1つで、2回敗北することでトーナメントから除外される方式。エリミネーションとは除外という意味。勝ち抜き方式の場合は、トーナメントの開始時、すべてのチームは勝者枠におかれていて、そこからスタートとなる。まず勝者枠同士で最初戦い、勝利したチームは同じ勝者枠に残った選手同士で次の試合を行う。一方で、試合に敗北したチームは敗者枠に配置される。いわば、落選となる。そして、敗者枠のチーム同士で次の試合を行うことになる。その敗者枠で敗北したチームはトーナメントから除外されて終了となる。最終的には「勝者枠」と「敗者枠」にそれぞれ残った1人のチームが試合を行う。この際、勝者枠の選手は1回勝利すればよいのに比べ、敗者枠の選手は2回勝利する必要がある。このへんは、日本のプロ野球のクライマックスシリーズと似ている。

<2次ラウンド・ダブルエリミネーション方式>
・プール1
期間:2013年3月8日~12日
開催地:日本・東京ドーム
出場チーム:プールA、B組の上位2チーム、計4チーム

・プール2
期間:2013年3月12日~16日
開催地:アメリカ・フロリダ マーリンズボールパーク
出場チーム:プールC、D組の上位2チーム、計4チーム

<決勝ラウンド・準決勝、決勝>
期間:2013年3月17日~19日
開催地:アメリカ・サンフランシスコ AT&Tパーク
出場チーム:2次ラウンド・プール1、2組の上位2チーム、計4チーム

前回、2009年の第2回大会では「日本と韓国が最大5回顔を合わせる」、
という組み合わせでした。そしてその予想通り、実際に5度の対戦がありましたが、
今回は、1次ラウンドで日本と韓国は別組となっており、宿命の対決はそれほど多く見られません。今回は最大で3回の顔合わせの可能性です。

もちろん、日本と韓国が1次ラウンドを勝ち進めれば、
2次ラウンドで顔を合わせます。場所は東京ドーム。

そして、3回目は決勝戦です。さぁ今年はどうなる?

→2009年のWBC決勝のハイライトはこちらから

wbc2013 第2ラウンド試合日程

※◎=確実、○=有力、▲=微妙

<投手15人>→2人減って13人に

◎能見篤史(阪神)広島戦2回3Kで高評価。先発も

◎田中将大(楽天)広島戦で2回2失点も信頼は不変

◎杉内俊哉(巨人)順調な調整で3大会連続出場確実

◎牧田和久(西武)公式球に慣れブルペンで好調維持

◎山口鉄也(巨人)抑え候補の1人。救援陣を支える

◎摂津 正(ソフトバンク)変化球のキレが増して状態上向き

○涌井秀章(西武)先発、抑え両方OK!20日に登板

○沢村拓一(巨人)公式球でも力強い投球は変わらず

○今村 猛(広島)代表相手に1回無失点中継ぎ期待

○前田健太(広島)先発有力も右肩不安で大幅出遅れ

○森福允彦(ソフトバンク)勝負所の救援に期待。20日初実戦

▲浅尾拓也(中日)守護神候補は右肩張りで構想白紙

▲内海哲也(巨人)広島戦で3ラン被弾。復調を待つ

▲大隣憲司(ソフトバンク)生き残りをかけ、20日に2回登板

▲山井大介(中日)広島戦で大乱調。公式球に戸惑い

<内野手8人>→内外野の野手15人は3減で12人に

◎松田宣浩(ソフトバンク)声出してハツラツ。正三塁手候補

◎坂本勇人(巨人)打線のキーマン。完調にいま1歩

◎稲葉篤紀(日本ハム)一塁レギュラー筆頭で精神的支柱

○鳥谷 敬 (阪神)広島戦で二塁守備を無難にこなす

○井端弘和(中日)広島戦不出場。紅白戦でアピール

○松井稼頭央(楽天)ただ1人の両打ちで遊撃、二塁も

▲村田修一(巨人)負傷の爪の回復度合いが不安材料

▲本多雄一(ソフトバンク)複数ポジション不可で不利な情勢

<外野手7人>

◎糸井嘉男(オリックス)打線のキーマンで不動の右翼確定

◎内川聖一(ソフトバンク)前回優勝経験持ちDHの筆頭候補

◎長野久義(巨人)1番・中堅の起用予定で調整順調

○中田 翔(日本ハム)合宿で評価急上昇中で当確ランプ

▲大島洋平(中日)回復したが左ひじ痛マイナス材料

▲聖沢 諒(楽天)NO・1快足も総合力でやや劣勢

▲角中勝也(ロッテ)打撃は高評価も起用の幅がネック

<捕手3人>

◎相川亮二(ヤクルト)他の捕手陣と情報共有しサポート

◎阿部慎之助(巨人)主将としてチームを鼓舞する存在

◎炭谷銀仁朗(西武)他選手から情報集めチームに還元

 

wbc2013 メンバー, WBC日本代表候補33人の当落予想 by日刊スポーツ

※◎=確実、○=有力、△=微妙

<投手15人>→2人減って13人に

◎能見篤史(阪神)公式級に順応。左の裏エース候補と見る。

◎田中将大(楽天)このオトコヌキには語れない。

◎涌井秀章(西武)西武での近年の悔しさを晴らしてくれ。

◎沢村拓一(巨人)この豪球をWBCの舞台で見たい。

◎今村 猛(広島)伸び盛り。

◎杉内俊哉(巨人)このオトコのスライダーは打てない。

○牧田和久(西武)安定している。

○山井大介(中日)管理人は期待している。

○森福允彦(ソフトバンク)この人も打てない。

○山口鉄也(巨人)抑え候補の1人。入れてね。

○摂津 正(ソフトバンク)山口と同格。

△前田健太(広島)ちょっと不安。意外にブレがある。

△浅尾拓也(中日)こいつがいないと右の抑えが不安だ。

△内海哲也(巨人)ちょっとイマイチ。キャラが森福と杉内とかぶる。

△大隣憲司(ソフトバンク)厳しいか、、、

<内野手8人>→内外野の野手15人は3減で12人に

◎松田宣浩(ソフトバンク)前回の川崎の役目。

◎稲葉篤紀(日本ハム)一塁レギュラー筆頭で精神的支柱

○坂本勇人(巨人)管理人的にはイマイチの選手

○本多雄一(ソフトバンク)日本のスピードを見せてほしい

○松井稼頭央(楽天)守備期待

△鳥谷 敬 (阪神)野心家、意外にいけるかも

△井端弘和(中日)守備期待。

△村田修一(巨人)チャンスに弱いイメージ

<外野手7人>

◎糸井嘉男(オリックス)山本監督期待。強肩。

◎内川聖一(ソフトバンク)頼むぞ。

◎長野久義(巨人)頼むぞ

○中田 翔(日本ハム)後ろからコイツが来る。

○角中勝也(ロッテ)この人をどこで使うか…

△大島洋平(中日)イマイチ。

△聖沢 諒(楽天)代わりがたくさんいる

<捕手3人>

◎相川亮二(ヤクルト)問題なし。

◎阿部慎之助(巨人)不動

◎炭谷銀仁朗(西武)策士な感じが好き。

→日刊スポーツの選手予想はこちら

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